倉敷中央ニュース 記事9
美観地区に多目的広場ができました
倉敷市が行っていた美観地区入り口の空き店舗(同市阿知)の撤去と多目的広場が整備されました。
観光客や市民の休憩場所、憩いの空間として開放されます。
■面積
約350平方メートル
■配置
木や石を組み合わせたベンチ9基(テーブル付き含む)
外灯1基
フラワーポット約60基
当面は多目的広場として利用するが、「市中心市街地活性化基本計画」(内閣府に申請中)に盛り込んだ「倉敷物語館周辺再生整備事業」の対象地域で、隣接する空き家や「阿知町ひろば」などとともに、食や民芸をテーマにした商業ゾーンを整備する構想があります。
情報元
山陽新聞